からだに感謝

こんにちは!
雪が降ったかと思えば春のような陽射しが降り注いだり、ジェットコースターのようなお天気の今日この頃。みなさん、いかがお過ごしですか?

さて。
先日、知人女性と話していてとても印象的だった言葉があるので、ここで紹介したいと思います。
その女性、50歳を目前にした方で、この一年の間で生理周期が乱れてきたとのこと。
前回の生理からしばらく期間が空いて、「あれ?前回で最後だったのかな?」と思った時、「生理に感謝してお別れするのを忘れてしまった!」と思ったそうです。


生理に感謝してお別れする。
とても素敵な感性だと思いました。


時として、苦痛を味わうことがあったり、わずらわしい思いもした生理。
けれど、その生理がきちんときていたおかげで、子どもを授かり、女性としての機能を保つことができた。そのことをきちんと感謝したかった。そう思ったそうです。



わたしたちのからだは当たり前にここにあるようでいて、絶妙なバランスのもとひとつひとつの機能が上手に噛み合って存在する、神秘的なもの。
歩いたり、味わったり、考えたり、あえて意識的にならずとも行う行為も、ほんのちょっと歯車が乱れただけで機能しない、特別な能力。

人として生まれ授かったこの道具(パートナー)を、有難く感謝して、大事にメンテナンスしながら生涯付き合っていきたいなと思いました。



最近、よもぎ蒸しパッドやカイロで下腹部周辺を温めるようにしています。
生理前の肌荒れや、生理中のお腹のハリが軽減しているように感じます。

諸症状は、必要があって体に現れるサイン。
そのサインと向き合って、どんなことを体は欲しいているのか、何が必要で何が不要なのか、そんなことを探りながら自分の体を知っていく作業が好きです。

みなさんも、スーパー高性能な道具である「からだ」を子供のような好奇心で見てみると面白いかもしれません^_^

ではでは!

なつみ

河津サクラ