南インドへGo!

ナマステ!

寒い北インドを脱出して、ケララにあるNeyyar Dam Sivananda Yoga Ashuram へと向かいます。

まずはデリーからチェンナイへ移動してトランジットタイム4時間。
微妙に小腹が空いて、インスタントマギーを食べてしまった。。
パンチャカルマ直後に、しかも深夜。

マギー












ま……………………

いっか!!笑



仮眠を1時間ほどとって、ボーディングタイム10分前にゲートへ行くと、すでに搭乗が始まっていて焦る!
インディゴ、すごい!遅れるのが普通なのに、前倒しで。

地上階ゲートを出てバスで飛行機まで移動。
ビックリするほどロングドライブ。
空港内一周しちゃうんじゃないかと思ったくらい。
20分以上は乗ってたかも。
どこまで連れて行かれるのだろうと面白かったけど。

インディゴバス










トリヴァンドラム には早朝6時の到着。

冬服から夏服へと衣装チェンジして、身支度を整えて到着ロビーへ。
でも、トリヴァンドラム空港(国内線)の到着ロビー、全然お店がない!
日本からのヨガ仲間とトリヴァンドラム市街で合流することになっていたので、チャイでも飲んで少し時間を潰そうかと思ったのに、プリペイドタクシーのカウンターと椅子しかありませんでした。

溜まっていたブログなどを書きつつ、さて、そろそろいい時間かなと、空港の外で流しのタクシーを拾おうかと思い、到着ロビーを出ると、なんと目の前にトリヴァンドラム行きのシャトルバスが。
何時出発?と聞くと、10分以内に。との返事。
やった!グッドタイミング!
バスに乗って駅前まで行くことに。36ルピー。
10分以内はもちろん10分以内なわけもなく、出発は30分後でしたが。笑


ヨガ仲間との集合場所は、Pathayamというホメオパシーのレストラン。
トリヴァンドラム駅からは1kmもなさそうだなと思い、歩いて向かうも、どうやら一本道を間違えていたらしく、なかなかたどり着けず、汗だく。
肩と腕がもげそうになってきて、最後は断念してリキシャを使うことに。
でも1分後には到着。笑

たどり着いたPathayamは、なんと営業していない!げげげ!
どうしよう、せっかく来たのにー!と思い階段を下ると、下の食堂に日本人の姿!


わー!会えた会えたー!!


仲間と久々の再会!!
約束の時間より30分くらい遅れてしまいましたが、無事合流。

聞くと今日はPathayamは昼からの営業らしいとのこと。
まだ9時前なので、3時間ほど下の食堂でチャイとコーヒーとスナックで時間を潰すことに。
店員さんがすぐに食器を下げようとするので、こちらも「まだ残ってるから」と粘ります。笑

12時ようやくPathayamに入店すると、今日はMealsしかメニューがないとのことなので、3人でMealsを注文。
ドクターらしきおじさんが食べる順番などの説明をしてくれます。
バナナなどのローフードは先に食べるように指示があり、そのあとごはんやサンバルをいただく。
品数が多く、だいぶお腹いっぱいになりました。
味の感想は、特別感動なし。でも、いろんな種類のチャツネやらサブジやらが食べられて、気分的に満足。

パタヤム












店を出て、いざシヴァナンダアシュラムへ。

駅前のバス停でニャルダム行きのバスを待ちます。
ニャルダムの発音では理解してもらえず、ネイヤルダムと言うそうです。
カッタカダ行きのバスに乗って、そこで乗り換えすればいいかと思っていましたが、車掌さんがニャルダム行きは次のバスだよと教えてくれ、次を待つことに。

やってきたバスに乗って3人席にぎゅうぎゅう詰めで座ります。
12月のケララですが、日中はかなり暑いです。
でも、バスが走り始めると窓風が気持ちよく、うつらうつら。
1時間ほど乗って、34ルピー。

ニャルダムに到着すると、リキシャが数台待機していました。
アシュラムまでは40ルピー。
3人で乗ったので、だいぶ割安。でも、リキシャは坂道を登るのにヒーヒー。
がんばれがんばれー!


帰ってきました!2年ぶりのシヴァナンダアシュラム!

ニャルダム到着














レセプションで書類の記入をして、3泊分の前払いをし、ドミトリーまで案内してもらいます。
ドミトリーはなかなかの混み具合。
2階より1階の方が涼しく快適なため、友達とはベッドが離れてしまいましたが、とりあえずベッドメイキングをして蚊帳を張って準備完了!

ディナーをいただくところからスタートです。笑

さぁ、ここで穏やかにシャンティーな新年を迎えましょう。



2018年、サロンにお越しいただいたお客様、素敵な時間をシェアさせていただき、誠にありがとうございました。
エネルギーをたくさんチャージして帰りますので、また来年もどうぞよろしくお願いいたします!
どうぞ、美しい新年を。

Natsumi

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